事業案内

ステンレス鋼帯用バフ研磨ライン

コイルバフ研磨機とは

連続バフ研磨方式により均一な準鏡面加工が低コストで量産可能となります。

製品の主な用途

建材用

  • 内装
  • 外装用パネル材
  • エレベーターのドア回り
  • 高級厨房

景観用

  • モニュメント
  • フェンス
  • 門扉
  • 手摺
  • 家具

特長

  1. オシレートバフの採用 バフ研磨目の消去に効果があります。
  2. 特殊砥粒の採用 研磨粗度を極限まで小さくできます。
  3. 砥粒特殊供給方法の採用 バフに対し均一な砥粒の供給が出来ます。
  4. チャッター防止機構の採用 バフスタンド剛性アップ、チャッタ防止を図っています。
  5. バフ軸一定切込制御装置の採用 バフヘッド毎に一定の研磨が出来るよう自動制御が出来ます。

全体配置図

全体配置図

基本仕様

被研磨
材料
鋼種 ステンレス冷延鋼鈑(コイル)
表面仕上 BA又は同等品
板厚 0.2~2.0mm
板幅 600~1,280mm
コイル外径 最大外径 2,000mm
コイル重量 最大重量 18ton
仕上品質 No7(準鏡面仕上)
ライン速度 5~20m/min
研磨方式 連続バフ研磨方式

※お客様の希望に合わせて設計製作を行い、前後設備を含めた自動化が可能です。